LabVIEW API

LabVIEWとの統合には、デバイスの制御、独自のインターフェースの構築、Mokuハードウェアのパワーを既存の仮想計測器(VI)に組み込むために必要なすべてのブロックが含まれています。
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制御、構築、組み込み

LabVIEW APIには、Mokuハードウェアをワークフローにシームレスに統合するための完全なアプリバージョンとサンプルファイルの両方が含まれています。個々のコマンドは個別のブロックに分割されるため、必要な機能の量を高度に制御できます。

Liquid Instruments Moku を使用した 3.2.1 の LabVIEW 関数ツールボックス

LabVIEWで制御

LabVIEW APIを使用すると、デジタル信号処理のさまざまな段階で、計測器の導入と切り替え、計測器パラメータの調整、データの監視と保存が可能になります。独自の自動テスト シーケンスを作成したり、既存のセットアップに Moku を組み込んで他の機器と調和して動作させることができます。

Moku:Pro 3.2.1 のタイム アンド 周波数アナライザのサンプルの LabVIEW サンプル

各計測器の包括的なサンプル

LabVIEWを使い始めるのに役立つように、各測定器の完全な機能を持つVIを含む十数種類のサンプルを用意しています。ゼロから計測器を構築することも、既存のフレームワークを利用して機能を拡張することもできます。

始める前に

LabVIEW 用 Moku API にはバージョン 2016 以降が必要です

LabVIEW 用の Moku API は、JKI VI パッケージ マネージャーを通じてインストールされますが、別途インストールする必要がある場合があります。

ソフトウェアのダウンロード

LabVIEW APIをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールプロセスを開始します。サンプルVIは、LabVIEWのヘルプメニューの「サンプルを検索」から入手できます。

LabVIEW APIは現在、Moku:Pro、Moku:Lab、Moku:Goで利用可能です。

ダウンロード

ドキュメント

完全なAPIドキュメントと包括的な 入門ガイド LabVIEW用のサンプルVIが提供されています。サンプルVIは、LabVIEWのヘルプメニューの「サンプルを検索」から入手できます。